ダメージ最小限「酸性パーマ、酸性ストレート」パーマを酸性でかけた方が良い理由

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パーマとは?

毛髪に対して薬剤を用いて、人工的にカールやウェーブを形成する技術のことです。

また、ウェーブの髪をストレートにする技術をストレートパーマと言います。

ヘアアイロンやドライヤーなどで作る一時的なカールやウェーブ、ストレートではなく、水に濡れても永久的に形が崩れないもののことを指します。

寺尾拓巳
今日はこのパーマについての記事です!

 

パーマの種類

寺尾拓巳
僕はパーマには大きく分けて4種類あると思っています!

☑︎コールドパーマ

☑︎デジタルパーマ

☑︎ストレートパーマ

☑︎縮毛矯正

の4種類です。

コールドパーマ って?

液体のお薬を使ってかけるパーマで、主にプラスチックの棒を使ってかけます!

こちらのカラフルなやつですね↓

特徴としては

○柔らかい
○伸びやすい(だれやすい)
○時間が短い

など が挙げられます!

デジタルパーマって?

クリームタイプのお薬を使い、温まる機械が入ったロッド(棒)を使ってかけるパーマです!

こちらです↓

特徴としては

○しっかりかかる
○コテで巻いたような仕上がりになる
○熱を使うためダメージしやすい
○持ちが良い

などが挙げられます!

 

ストレートパーマって?

しっかりお薬を反応させて、ストレートブローをしてアイロンを通さない、ストレートパーマです!

アイロンを通さないため縮毛矯正に比べてダメージが少ないですが、強い癖は伸ばすことができません。

主にボリュームをダウンさせたり、パーマを落としたりする時に用いられることが多いです。

縮毛矯正って?

しっかりとお薬を反応させて、ストレートブローをしてストレートアイロンを通して熱を加えてしっかりとまっすぐにする技術です!

ストレートアイロンを使いm、ストレートパーマよりもしっかりと熱を加えてまっすぐにする技術のため、強い癖を伸ばすことに長けています。

その反面、通常の縮毛矯正は1度かけてしまうと、縮毛矯正がかかっている部分にはパーマをかけることは出来ません。

パーマをかけている人はどれくらい?

実際、パーマをかけている人はどれくらいいるの?

全国平均で見ると、約20%の人がパーマをかけていると言われています。

“お客様”
意外と少ないんですね!?
寺尾拓巳
最近はお客様のヘアアイロンの技術が上がって、パーマをかけずに毎日スタイリングをされる方が多いですね!

ただ、

“お客様”
ヘアアイロンでのスタイリングは難しい!
“お客様”
不器用だから、パーマで簡単にスタイリングしたい!
“お客様”
毎日、毎朝、ストレートアイロンを使ってくせと格闘しています!

などといった声からも分かるようにパーマの需要はあると思っています!

そんなパーマをかける時にみなさんが気にしているのがダメージです!

寺尾拓巳
今日はダメージが限りなく少ないパーマ、縮毛矯正を紹介したいと思います!
“お客様”
そんなパーマあるの?
寺尾拓巳
あるんです!!!!

パーマはアルカリ性?

寺尾拓巳
基本的にパーマに用いられる薬剤は全てアルカリといでできています。
“お客様”
それはなぜなの?
寺尾拓巳
髪の構造に原因があります!
髪の構造

キューティクル…透明なガラス状のタンパク質でできています。髪の内部を保護しツヤや指通りに関係します。

メデュラ…髪の芯の部分です。

コルテックス…メラニンを含む柔らかいタンパク質で構成されています。髪の性質を決める大事な部分です。

このキューティクルという髪の窓のようなものが毛髪にはあるのですが、こちらを開くために「アルカリ」という成分がパーマ剤には必要となります。

このキューティクルを開くことで薬剤が浸透しますが、キューティクルを開く=ダメージする、と思っていただくとわかりやすいかもしれません。

通常のパーマ剤、ストレート剤にはアルカリが含まれており、しっかりとキューティクルを開いて薬剤を浸透しやすくするように作られています。

髪のpHって?

pH値とは?

pH(ペーハー)とは、ある水溶液がアルカリ性か、中性か、酸性かを具体的な数値で表したものです。

pH値は1から14まであり、7の場合を中性とよび、これよりも大きい数字の場合をアルカリ性、逆に小さい場合を酸性とよびます。

身近なものだと、例えば石鹸水はpH12くらいの強アルカリ性を示し、レモン水の場合は、pH2くらいで強酸性を示します。

 

髪の等電点

健康な毛髪の場合は、pH4.5~5.5くらいの弱酸性を示しこの領域が最も安定な状態になり、毛髪の等電点と言います。

等電点の範囲で、毛髪は最もタンパク質の結合が強くなり、それ以外の範囲では不安定になります。

寺尾拓巳
ペーハー値が非常に重要なんです!

パーマ剤やカラー剤はアルカリ性のため、施術後に毛髪はアルカリに傾いてしまうことがほとんどです。

酸性パーマとは?

寺尾拓巳
酸性パーマとは今までのダメージすると言われていたアルカリ性のパーマやストレートパーマと違い、髪の等電点に近い弱酸性の領域でかけるパーマ、ストレートパーマのため髪に対する負担を極限まで少なくしたパーマのパーマ、縮毛矯正のことです!

アルカリが最小限で、キューティクルの開き具合も最小限にすることができれば、髪対する負担、ダメージも最小限にしてパーマや縮毛矯正をかけることができます!

ただ、残念ながら既製品のパーマ剤、ストレート剤ではそんな素敵な薬剤がありませんでした、、、

そこで、自分の独自の理論をもとに色々な商材を研究して、オリジナルで作ることにしました!

寺尾拓巳
オリジナルブレンドで、お客様の髪質ダメージに合わせて1回1回薬剤を作り施術させていただいています。
“お客様”
そんなことができるの?どうやっているの?

今まで使用していた薬剤とは異なる、酸性領域の薬剤、酸性領域でも髪の還元を行える特殊な薬剤を、髪質ダメージレベルに合わせてオーダーメイドで調合します。

IMG_1819-225x300.jpg
寺尾拓巳
そうすることで、髪に対してすごく優しい弱酸性の薬剤で癖をしっかりと伸ばしながら、髪を柔らかいカールや柔らかいストレートにすることができるようになりました!

酸性パーマのメリット

寺尾拓巳
僕が扱う酸性パーマのメリットを説明します!

ダメージの元、「アルカリ」がほぼ配合されていない

・トリートメント成分が90%以上

・低温で熱によるダメージをカット

メリット1、ダメージの元、「アルカリ」がほぼ配合されていない

ちょっと、理科的な話になるんですが、髪のダメージ源となりやすい「アルカリ」を配合せず、弱酸性で還元濃度は1%台というダメージレス処方に!

この処方のおかげで、髪は弱酸性域を保ちタンパク質が安定したままパーマをかけれるため、柔らかくしなやかなカールを作ることができます!

メリット2、トリートメント成分が90%以上

僕は酸性パーマでは主にクリームタイプのお薬を使います!

その酸性パーマの薬剤は、薬の成分の90%以上がトリートメントで出来ています。

そのため、パーマ特有のパサッとした手触りになりづらく、柔らかいパーマヘアになります。

メリット3、低温で熱によるダメージをカット

僕の酸性パーマは、低温の熱を使います!。

美容室で行う薬剤を使ったメニューは「熱によるダメージ」が多くあります。

薬剤は熱によって活発に反応する分、髪のタンパク質を傷めてしまうのです。

低温でかけることによって、必要な分しか薬剤が反応しないため、熱によるダメージを限りなく抑えてくれます!

また弱酸性の薬剤を毛髪内部まで浸透するのを手助けしてくれます。

酸性ストレートのメリット

メリット1、まっすぐになりすぎない

メリット2、柔らかくなる

メリット3、パーマがかけれる

メリット4、ブリーチ毛でもできる

寺尾拓巳
酸性ストレートパーマのメリットを紹介します!

メリット1、まっすぐになりすぎない

髪に対して必要最低限の結合を切り、髪の柔らかさを残しながら癖を伸ばしていくので。従来のストレートパーマや縮毛矯正とは異なるしなやかなストレートになります。

メリット2、柔らかくなる

保湿しながら施術を進めていくので髪の柔らかさが従来のストレートパーマや縮毛矯正とは段違いです!トリートメントをしなくてもまるでトリートメントをしたような仕上がりになります!

メリット3、パーマがかけれる

酸性領域でかけるストレートパーマのため、ストレートをかけた部分も、少し期間を開ければパーマをかけることが可能です!パーマをかける際は酸性のパーマがオススメです!こちらを参考にしてくださいね!

もう失敗しない!次世代パーマ「酸性パーマ」は髪が傷まない!?パーマで失敗したくなかったら酸性パーマがおすすめ!

2020.06.01

※他店様でアルカリのストレート、縮毛矯正をかけられた髪の毛に対しては残念ながらパーマをかけることは難しいと思われます。

メリット4、ブリーチ毛でもできる

なんと、ブリーチ毛でもかけれちゃうんです!ただ、かなり繊細な施術になるため、ダメージがひどい場合や、ハイライトがたくさん入っている場合はお断りさせていただく場合や別のトリートメントを提案させていただく場合もございます!

酸性パーマのデメリット

寺尾拓巳
酸性パーマにもデメリットが存在します。

薬剤がアルカリ性に比べて弱いため、パーマがかかるまで時間がかかる

扱える美容師がまだまだ少ない

デメリット1、薬剤がアルカリ性に比べて弱いため、パーマがかかるまで時間がかかる

アルカリのパーマと比べて、髪を傷めない代わりに薬剤が浸透するまでの時間がかかります。

そのため、必然的に美容室での滞在時間が長くなります。

が、酸性パーマの場合は低温の熱を使用したりする施術工程の工夫や2剤の進化などにより、10分~20分ほど時間に余裕を持っていただければ大丈夫かと思います。

酸性ストレートの場合は約3時間ほどお時間をいただければと思います!

デメリット2、扱える美容師がまだまだ少ない。

そうなんです。薬剤は常に進化を続けていて、昔の酸性パーマよりも近年の酸性パーマの方が格段に良くなっています。

美容師は生涯勉強する職種だと思いますが、忙しさのあまり、勉強できていない方も多々いるかと思います。

この酸性パーマは現在だと、少し特殊なもののためまだまだ取り扱いがある美容室、取り扱える美容師が少ないのが現状です。しっかり調べて、酸性パーマが扱える美容師さんにお願いしましょう!

寺尾拓巳限定「酸性ストレートパーマ」 24000円(税抜き)

期間限定クーポンを発行させていただいています。

 

こちらからご予約ください↓

【酸性ストレートをクーポンで予約】

いかがでしたでしょうか?

酸性でかけるパーマ、縮毛矯正は従来のアルカリ性のパーマに比べて格段に髪に優しいです!

扱える美容師さんはまだまだ少ないです!

酸性パーマが気になる方で、もし、関東県内にお住まいだったり、東京にいらっしゃる機会がある方はお気軽にご連絡ください!

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